本日は仕事のためリアルタイムで視聴できませんでした。仕事が終わってスコアを見たら1-0!家族LINEでアビーくんの「勝利」スタンプが付くのを待っていましたが、電車の時間が近づいたので、電車の乗ってDAZNを開いたら1-1で試合が終わっていました。現地に行かれた皆様本当にお疲れさまでした。


スタメンは
GKセランテス
DF實藤
DF吉本
DF篠原
MF石原
MFウォン・ドゥゼェ
MF鈴木惇
MF輪湖
MF石津
MF城後
FWヤンドンヒョン


先週このブログで3バックがいいのではと言ったら、本当に3バックで柏に臨みました。試合は17分に吉本→實藤と渡り、實藤のスルーパスにDFラインから抜け出した城後が中村航輔との1対1を決めてアビスパが先制します。56分には石原のスルーパスから再び城後が抜け出してシュートもポストに阻まれます。終盤は柏の猛攻をセランテスを中心になんとか守っていましたが、アディショナルタイム4分を過ぎたところでラストプレー、柏のクリスティアーノのクロスに江坂のヘディングがポストに跳ね返ってゴールイン。柏が土壇場で追いつき試合終了。アビスパは井原元監督の前で10数年ぶりの柏戦勝利ならず。勝ち点3ではなく、勝ち点1に留まるドロー決着となりました。



<勝ち点1を得たのか2失ったのか>
現在の順位を考えて、結果だけを見ると柏から勝ち点1を獲得したという見方もできますが、大宮戦に次ぐ1万越えのレベスタで、94分までリードして最後の最後で追いつかれてしまったという状況はやっている選手も見ているサポーターからしても悔しい結果だったと思います。2点目を取る機会が何度もあったので、そこをとることができなかったことや試合の終わらせ方などがドローになった要因だと思います。


ただ個人的には水戸戦の大敗から1週間でよく守備を立て直したなというのが正直な印象です。水戸戦は時間がない中ファビオのやり方を踏襲した感じの戦い方でしたが、その反省を受けて今節はどちらかというと井原監督がいたときのサッカーという感じでした。今いるメンバーの半分は去年の井原さんのやり方を知っているし、各々プレーしやすい形(ウォンのボランチ、城後のシャドー等)でスタメンを並べるとこの形がハマりやすいかなと思っていました。理想を捨て現実的に行った、勝ち点を取るための戦いをしたということだと思います。



久藤監督は今後このやり方を継続していくのかどうかは本人すらわからないというようなので、次節以降の注目ですね。あとはこのやり方でいくと、ファビオ体制で出番があった三國、北島などの若手やミコルタ、前川あたりの活きる場所があるのかどうかという不安もあります。


95分の失点で勝ち点2を失い、未だ降格圏の21位は抜け出せません。しかし柏相手に勝ち点1を取った、臆せず戦えた。この戦う気持ちを持ち続ければ、浮上できるかもという可能性を見せてくれたと思います。次節はアウェイで徳島戦です。今日のような試合を続けて、勝ち点3を福岡に持って帰ってきてもらいたいです。

最後にもうひとつ!












強化部はすぐにでも中町にオファーしてください(笑)