昨日は仕事のため視聴できず。
アウェイの試合の願掛けはホーム戦では通用しませんでした(><)
では試合を振り返ります。スタメンは


GKセランテス
DF山田
DF篠原
DF實藤
MF石原
MF鈴木惇
MF加藤
MF輪湖
MF松田力
MF前川
FWヤンドンヒョン



試合は20分過ぎまではアビスパペースでしたが、37分に徳島MF岩尾のロングパスから裏へ抜け出した清武がセランテスとの1対1を制して徳島が先制します。アビスパは徳島の守りに打つ手なし。後半石原から城後のヘディングが唯一のチャンスでしたが、ゴール上。徳島になすすべなく試合は0-1で終了。リーグ戦ホーム勝利はまたもお預け。連勝もお預け。降格圏と勝ち点「3」に縮まりました。


<先制されたら試合終了>
失点シーンはアビスパが攻めて、審判にファールを取ってもらえず、岩尾にボールが割ったところで一瞬のスキを突かれてのロングボールでした。山田が上がっていたのでその裏をきれいに疲れましたが、これはいつもよく言われる「やってはいけない」シーンでした。3バックのセンターの篠原も届かず。山田はせめてスライディングとかしてほしかったなと。

今のアビスパは先制点を取れれば、かなり試合を優位に動かせますが、逆に献上すると追いつく確率は低いです。(ファビオ退任前最後の大宮戦くらいかな)井原さんの時代を思い起こさせる守って守ってカウンターのサッカーではかなり苦しいです。


<交代カードの切り方>
後半開始から山田を下げてウォンを投入しました。懲罰交代のようでしたが、ここで一枚カードを使う必要があったのかなと。城後、木戸と残り2枚は使って、結局昨日は森本は投入されませんでした。正直交代カードの切り方に疑問を感じています。まだファビオは石原の右サイドハーフ起用などで修正を図ったり、交代カードの切り方はわかるんですけどね。(そんなファビオもアウェー横浜戦で三國を懲罰交代させていますが)懲罰交代はカードの無駄使いのような気がします。


山田を下げるなら4バックにしていっそ4-4-2とかにすればまた変わったのかもしれないですけど、失点が増えて今の5バックに固執してしまった感がします。就任直後と違って加藤というボランチが加わったので、4バックにしてもいいのかなと思います。井原監督時代がそうであったように、4バックでも5バックでも根本的なことは変わらないかなと。結局後ろの枚数増やしても失点は増えています(それは戦術面、メンタル面両方問題がありますが)それならばビハインドでも失点覚悟で行くしかないと思います。


天皇杯の影響からミコルタ、村田はサブにもいませんでしたし、北島もいません。結局可能性があるのは石原の単騎突破など個人技に頼るしかないのかなと。久藤監督が就任して安定した戦い方ができないのも選手層の薄さもありますが、戦術のなさも関係してくるので、補強がもうできない以上コーチの加入とかでどうにかするしかないと思うんですけど、そうする気配もないので、不安な日々が続きます。おそらくJ2残留確定はシーズン終わりまで決まらないような気がします。


とにかく早くJ2残留を決めてほしいです。そのためには勝利が必要ですが、鬼門西京極での京都戦。京都も今節負けているとはいえ、現在2位ですから厳しい戦いになると思います。とにかく勝ち点3を。最低でも1を取って帰ってきてほしいと思います。