本日はアビスパDAZN部でした。現地行かれた皆さんが羨ましいです。

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スタメンです。GKは村上に。そして山岸、杉本太郎、志知が復帰。サブには昨日登録されたクルークスと森山が初のサブ。城後もサブに入りました。怪我人の復帰が多く、楽しみなスタメンでした。



試合は16分。東京MFアダイウトンがアウトサイドにかけたパスを出すと抜け出した東京FWディエゴ・オリベイラが抜け出し、シュート!これを村上が左手で触るとボールはゆっくり転がってポストに当たり、ゴールの外に出たところを宮がクリアし、間一髪先制点を免れました。

さらに40分。東京DF小川諒也のクロスに田川が潰れると再びディエゴ・オリベイラがバレーシュート!これを再び村上がセーブし、ゴールを割らせません。なんとか前半はスコアレスで折り返します。

後半は57分。グローリのロングフィードがサロモンソンに渡り、サロモンソンが金森とワンツー後にクロスを上げると、フリーの山岸のシュートはゴールはるか上。

そして待望の先制点は58分。前寛之から杉本太郎へ縦パスが通り、杉本太郎から左に流れた山岸へ。山岸から志知に渡ると、志知がうまくターンし、相手選手を振り切って前を向きます。志知が中へクロスを送ると、クリアされますが、クリアを杉本太郎がシュート。これも跳ね返されますが、跳ね返りを田邉が拾って中へパス。このパスに抜け出したブルーノメンデスが押し込んでアビスパが先制します!

VARのチェックもありましたが、ブルーノメンデスはオンサイドで得点認められました。


76分には左サイドで田邉がボールを持つと抜け出した志知へパス。志知のマイナスのクロスにフリーの山岸がシュートを打ちますが、これがポスト直撃!こぼれ球をサロモンソンがシュートを放ちますが、東京DF渡辺剛がクリアし、ゴールならず。

なんとか東京の攻撃を抑えてきての94分。CKの混戦から小川諒也のシュートがポスト直撃。それでもなんとか凌いで試合はこのまま試合終了!1-0でアビスパがFC東京に勝利!2016年から数えてリーグ戦の東京戦は3連勝となりました!


<違いを見せた杉本太郎>
この試合のMVPは村上ですね。前半の東京の決定機2つを抑えたことが今日の勝利につながったのは間違いないです。

個人的に裏のMVPということならば、杉本太郎を挙げたいと思います。今日は右サイドより左サイドの方が上がる回数が多かったと思いますが、杉本太郎と志知の関係性の良さがその要因になったのではないかと考えます。

杉本太郎は昨年の松本時代を見てても非常にポジショニングが上手く、おまけに一人で持ち上がることができるので、敵としては捕まえづらい存在でした。今日も実際その時と同じで、結構サイドに張らずに中へ入ってきたりしたので、サイドのスペースを志知が上がることができました。こういうシーンが今日随所に見られましたし、先制点の起点になったのも杉本太郎の動きからだったと思います。


今日最後は担架で退場しましたが、杉本太郎が今後十分に稼働できれば、今日のように右だけでなく左からでもしっかりとした攻撃ができると思います。怪我が酷くないことを願うばかりです。


<クルークスデビュー>
負傷した杉本太郎に代わって入ったのがクルークスでした。出場時間わずかですが、何回か個人技を見せてくれたので、フィットしたら面白いなと感じました。水曜日のルヴァンあたりで、怪我なく調整できたらなと。


杉本、山岸、城後が怪我から戻り、クルークスもデビューし、戦力が揃ってきた中での今日の勝利は非常に大きいです。水曜日のルヴァンは前寛之やサロモンソンは休んでもらい、次のリーグ戦アウェイ広島戦に臨んでもらいたいと思います。


広島も調子落としてるようなので、二度目の連勝といきたいところです!次節広島戦見にいきます!今度こそ勝ち試合をこの目で見たいです!