本日はアビスパDAZN部でした。1ヶ月半ぶりの敗戦。悔しいです(T . T) 

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スタメンです。CBはグローリではなく宮。2試合連続左SBは輪湖。前線は渡とブルーノメンデスとなりました。

試合は7分。大分MF町田のクロスに奈良が反応するもボールはファーへ。ファーでフリーの大分MF香川が反応するも最後はこぼれ球を大分FW長沢が押し込んで大分が先制します。

アビスパはボール持っても攻め手がなく、右サイドではなく左サイドでプレイすることが多かったのですが、ブルーノメンデスのシュート2発しかいいとこなく前半は0-1で終了します。


後半頭から渡に代えてフアンマを投入し、ペースを握りますが、70分に大分のCKでキックが奈良に当たって大分DFのエンリケトレヴィザンの前に転がり、押し込まれて大分に追加点。

アビスパは76分。右サイド抜け出したブルーノメンデスがあげたクロスが大分MF下田北斗の肘に当たってハンドの判定。PKを獲得します。キッカーは途中出場のクルークス。これをきっちりゴール左に押し込んでアビスパが1点返します。

ここから息を吹き返すかと思いましたが、ロングボールを出してもマイボールにできない時間が多く、決定機が作れず試合終了。1-2で大分に敗戦。1ヶ月半ぶりの敗戦となりました。


<PK成功したのに・・・課題の前半再び>
今日も試合の入りのところで苦労しましたね。特に宮と輪湖のところを大分の町田也真人に試合開始から何度も突かれていました。失点シーンもそこからでした。

宮を起用したのはビルドアップのところや大分のカウンター防止といったところでしたが、いろいろ厳しかったですね。


また個人的には志知の不在が結構痛かったですね。輪湖も前節同様右足でいいクロスあげたんですけど、志知だと前は運ぶことができたので、途中から湯澤を入れたのはもっと前へ運んで欲しかったのかなと思いました。


あとはSHとSBの関係性ですかね。サロモンソン-金森と輪湖-杉本太郎の組み合わせが合ってないように感じます。特に右は金森とサロモンソンのコンビネーションがほぼ無いように感じました。クルークスかまだ吉岡の方がサロモンソンもやりやすいのかなと。クルークスは後半から出すとしても今日の試合なら杉本太郎と金森のポジションを逆にしても良かったかなと思いました。


0-2で今日は無理かなと思ってましたが、思わぬところでPKをゲット。3戦連続のPKゲット。今度はキッカーはクルークスでしたが、落ち着いて決めてくれました。今日数少ない収穫はPKキッカーが決まったことですかね。

 
<暫定5位で中断期間>
横浜FCと大分で1分1敗を喫しましたが、幸運なことに他のチームも足踏みしたので、暫定5位で中断期間に入りました。しかしこの2戦を見るとアビスパ対策ができて、それに対して我が軍は後手に回ってる状況ですね。

さらに今日の試合前寛之やサロモンソンを見るとコンディション的に良くなかったと思います。この中断期間で修正や休養を十分にしてもらって、3週間後の前半最後の神戸戦は準備万端で臨んで欲しいです。その前に天皇杯の鹿児島戦を挟むので、ここはきっちり勝っておきたいかなと思ってます。


できれば今日勝って中断期間に入りたかったですね。しかしJ1は甘く無いということを思い知らされた1日でした。